ご視聴ありがとうございました

「FNS27時間テレビ にほんのれきし」の放送も

無事終了。多くの方にご覧いただき、ありがとうございました。

私の出演コーナーを見てくれた友達から

「CUBEが終わってから上京してすぐ放送なんて

大変だね。」という労いのLINEがきまして・・・。

「生じゃないんだ!」という返信をしたところ

「ガーン」というスタンプが返ってきました。

申し訳ない!

それぞれの時代の「歴史」の裏話の数々には

「なるほど。へぇー。」というものが多かったですが

さて、今の時代を50年後、100年後に

検証した時に、果たしてどのような評価に

なるんでしょうかね。

 

 

キレ芸が斬る

さあ、「FNS27時間テレビ にほんのれきし」の

放送が近づいてきました。

福岡出身のタレント、カンニング竹山さんと

ボクタクボの2ショットでのインフォメーションも

ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

実は、カンニング竹山さんと一緒に仕事を

するのは今回が3度目。

前回は2009年度に「ハチナビスーパーニュース」を

担当していた時に、ご出演いただきました。

で、最初はといいますと、

1991年(平成3年)1月1日

つまり正月元日の午前1時からの

新春生放送番組「平成お正月TV」で

私が西川のりお師匠をはじめとする皆さんと

進行役を務めた時に、まだ、地元若手芸人だった

「ター坊ケン坊」の「ター坊」当時に

ご一緒していました。

(「ケン坊」はおなじみケン坊田中さんです。)

今回、収録時にその時のことをお話したら

「覚えてますよ!」とカンニング竹山さん。

逆にカンニング竹山さんから

「私は、夕方のニュースのマスケンさんが

大好きで、よく観てました。」と聞いてビックリ。

「テレポートTNC」や「TNCスーパータイム」で

コメンテーターとして「マスケンコーナー」を

長く務められた西日本新聞社の益田憲吉さんの

大ファンだったというんです。

あんなコーナーが今やれたら気持ちいいだろうなと

竹山さん。いや、ひょっとして、あの「キレ芸」は

「マスケンが斬る」というコンセプトで、

世相をズバリと斬って、視聴者や新聞読者を

スカッとさせたあの益田憲吉さんに

少しは影響を受けていたとしたら・・・・・。

ワイドショーのコメンテーターとしても活躍している

カンニング竹山さんが、今の福岡をどう「キレテキル」のか

一緒に「CUBE」にでもご出演いただきたいなと

ふとワクワクしながら考えました。

ご一緒に出演しています、

「FNS27時間TV にほんのれきし」は

9月9日(土)18:30スタートです。

どうぞご覧下さい。

31年目の初体験

今年の「FNS27時間テレビ」は

例年の7月からお引越し!

9月9日(土)18:30~10日(日)21:24の

放送です。

そして、主なコーナーは事前に収録での放送となります。

で、そのフジテレビでの収録になんと、ボクタクボが

出演者として行ってきました。


(スタジオ入り口のドア窓から

中をのぞいてみると・・・)

これまでも、「夢列島」「27時間テレビ」と

数多く地元福岡からのリポートは担当しました。

ビキニの美女軍団にプールの中で囲まれたり、

福岡から糸魚川まで出会いのサポートで旅行を

したり想い出は数々あります。

が、

メイン企画のスタジオ収録参加は初めてでした。

しかも総合司会はビートたけしさん。

長い収録でしたが、村上信吾さんの

本職も嫉妬するほどのナイスな進行もあって、

大満足の時間を過ごさせてもらいました。

今回のテーマは「にほんのれきし」。

私の出演部分はFNS27局の代表が

それぞれの地元にまつわる「れきしじまん」をするもの。

TNC代表は、福岡出身、タレントのカンニング竹山さんと

私・ボクタクボ。

いかにも画面上から「圧」を感じる

メガネコンビで頑張ってきました。

さあ、何の自慢かは、本番をお楽しみに。

 

 

3年連続参加も!

毎年、博多駅前のイベント広場で開催されている

「キッズワークランド」、いわゆる

「キッザニア」の博多駅版です。

今年も「17のお仕事」が集まり

6月3日・4日の土日に大勢の小学生たちが

お仕事体験をしました。

その中で、TNCは「テレビ局のお仕事体験」を

担当。

1回の設定時間で、6人の子供たちが参加し

キャスター・リポーター・カメラマンと

それぞれ二人ずつに分かれて準備します。

アナウンサーは、キャスター・リポーターの

お仕事の指導をします。


局アナになって2ヶ月の

浜﨑アナも子供たちを丁寧に教えます。

私も毎年参加していますが、

子供たちのこのイベントにかける意気込みと

意識の高さにびっくりします。

「この感想の部分は、もう一人のキャスターさんと

被るので変えたいと思います。」

「食べ物はカメラに向けてどの角度が一番

おいしそうに見えますか。」など、まさに

プロ顔負けです。

3年連続で参加してくれた男の子の

意気込みは「えっー!今日はもっちーさん

(新垣アナのこと)はいないんですか。

明日が担当?じゃあ、明日にすれば良かった・・・。」

でも落ち込むことなく、見事に仕事を

果たしていました。

思い返せば、私が最初にマイクに触れたのが

小学校5年生の時の運動会の放送係。

あの時、近所のおじちゃんやおばちゃんに

褒められたという原体験が、今につながった

という面も確かにあると思います。

だから単なる「想い出づくり」ではない

イベントでのお仕事体験をして欲しいと

こちらも力が入るわけです。

「もっちー」に会えなかった男の子!

あと10年ちょっと、頑張って勉強して

念願の先輩女子アナと組んで仕事できる

ようになれたらいいよね。

 

たまごみがき

TNC新人アナウンサー

浜﨑日香里(はまさき ひかり)!!

もう、ご覧頂きましたか?

毎日、「ももち浜ストア」で

天気情報を伝えています。

TNCとしては初めて「入社日」から

本番でアナウンスの仕事を担当しています。

ちなみに、まもなく開局60周年を

迎えるTNCで、局アナとして

60人目という「節目」の人物でも

あります。

で、午前中は天気を伝えて、午後は

「研修」のお時間です。

もちろん声を出して、

ニュースやお知らせ原稿の

読みの練習もするのですが


こんな研修も入っています。

「メイク研修」なんです。

先輩の津野瀬アナ、橋本アナから

TVメイクのいろはを伝授中です。

時間帯によっては自分でメイクして

出演しないといけないことも

結構あるのです。

(ちなみにボクタクボも日曜日の

ニュース読み担当の時は自分で

メイクします。眉のかき方が

難しいです。)


(実はこの写真を撮っている

横で四位先輩もあたたかく

見つめています。)

こういった研修を行うことで

メイク術がUPすることは

もちろんなんですが、

「見てもらっている。見られている。」

という視聴者の皆さんを意識する

気持ちも育てていきたいなという

思いもあります。これは、読み、語りにも

つながってくるのです。

この後、大谷・山口といった男性アナ陣による

「フリートーク研修」

「インタビュー研修」も

待ち受けています。

教える方も、改めてこの仕事の

難しさと楽しさを認識できるんですね。

皆さん、浜﨑アナの成長を

暖かく見守って下さい。

・・・でも眉のかき方って

本当に難しい。このあと津野瀬さんに

教えてもらおうっと。

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