白熱のバドS/Jリーグ開幕戦!

土曜深夜にお伝えしました、

バドミントンS/Jリーグ開幕戦!!




くまもと再春館製薬所は、

すべてファイナルゲームにもつれこむ大接戦を制して

開幕戦3-0の勝利を収めました!



ただ、ヨネックスの選手たちも

決して諦めることなく、シャトルに食らいついていく姿には

本拠地・熊本のお客さんも沸いていました!



今回もお越しいただいた岡垣町出身の池田信太郎さん。






イケメンですね~



実は、信太郎さんの弟・雄一さんが、再春館の監督で

バドミントン界では、有名な兄弟なんです。




そんな男前の池田さんと2ショットをお願いしました。







私が入ると、なぜか逆光…笑



まだまだオーラが足りない私、

日々精進あるのみです!




次は、春高バレーです!!

ウェリントンの涙

あんな試合…


初めて見ました。



22日に行われたサッカーJ2

アビスパ福岡 対 ジェフユナイテッド千葉の一戦。




アビスパ福岡は、エース・ブラジル出身のウェリントンを

久しぶりにスタメン起用。



J2の自動昇格圏内・2位を守り抜くため

勝ち点「3」をとりにいった井原監督。




しかし…



前半獲得したPKを、そのウェリントンが外し、

その勢いのまま、千葉がカウンターから先制。




後半にも、PKのチャンスに再びウェリントン。



「エースとして取り返す」

そんな気持ちもあったのかもしれません。



しかしボールは無情にも、クロスバーに弾かれ、

ここでもゴールならず。



結局、1-0のまま試合は終了しました。






アビスパのエースとしてこれまでチームを引っ張ってきたウェリントン。


試合後、手で目のあたりを押さえながら、

くしゃくしゃに泣くウェリントンの姿が印象的でした。


「日本人選手だから」「外国人選手だから」

というのは関係ありませんが、

あそこまで泣き崩れる外国人選手を、初めて目にしました。




次節は、そのウェリントンはじめ、冨安、ジウシーニョの3選手、

さらには、負傷交代した三門キャプテンの出場も危ぶまれます。




でもこのウェリントンの涙を無駄にしないように、

サポーターも一緒になって、残り4試合、

何としてでも2位死守を信じて! 応援しましょう!

今月から

更新が滞っておりました…汗


ももち浜ストア夕方版をご覧になっていただいている方は

お気づきかと思いますが、今月からスタジオを飛び出して、

フィールドリポーターとして携わることになりました。




スタジオ出演として最後だった先月の放送後には

みなさんから、花束までいただきました。



本当に感謝、感謝でございます。









キャスターとして1年半という短い期間の中で、

多くの人に声をかけていただいたり、取材先でお世話になったりと

いろんな方との、たくさんの出会いに恵まれたなと感じています。




とは言いつつも…

これからも現場ではお世話になるかと思いますので

引き続き、よろしくお願いいたします!!

(どうぞごひいきにしていただければ…)




そして、スポーツの現場にも、

足を運ばせていただくことになります!!




これまで以上に精進して参りますので、

今後ともよろしくお願いいたします!!

ライジングゼファー B1めざして

バスケットボール B2リーグ

ライジングゼファーフクオカの記者会見が行われました。






B1昇格をめざす、今季のゼファーフクオカは

日本人選手11人のうち6人が福岡県出身と、

今季も、地元出身の選手たちの活躍が注目されます!!



開幕戦は、今月30日、福岡市民体育館にて!

TNCで当日放送する予定です! 要チェックや!!

TKU 荒木恒竹アナウンサー

ブログに書いていいものか悩みましたが、

TKUの方から

「荒木さんの喜ぶ顔が浮かびます」と言っていただいたので

長文ですが、書かせていただきます。



テレビ熊本の顔としてたくさんの人に愛されてきた

TKUテレビ熊本の荒木恒竹アナウンサーが

27日(日)午後1時58分に亡くなられました。57歳でした。




私自身、荒木さんには、本当にお世話になりました。

いくら感謝の言葉を申し上げても感謝しきれないくらいです。







荒木さんのお人柄に触れたのは、

去年の熊本地震の取材のときでした。




応援取材で駆けつけた私は、初めての経験ばかりで、

戸惑うこと、悩むことばかりでした。




そんなとき、荒木さん自身も地震の被害にあって

おそらくかなり疲れていらっしゃったにもかかわらず

親身になって私の相談に乗ってくださいました。






福岡に帰ってきてからも、電話やラインで

私のことを気にかけてくださいました。




「今度、応援取材のお疲れさん会しようよ」




そう言って、秋には、TKUの方々と

阿蘇へドライブに連れて行っていただきました。










同じ系列とはいえ、他局の一アナウンサーに

『どうしてここまでしてくださるんだろうか』と、

不思議に思うくらい、

本当に人情味あふれる、心優しい方でした。




その行く先々でも、熊本の街の人たちと

気さくにお話をされていた荒木さんの姿が

まるで、きのうのことのように思い出されます。




本当に誰からも愛される素敵な方なんだと感じ、

私もいつか

『荒木さんのような、素敵なアナウンサー、人間になりたい』

と思っていました。





そして、先週末、私にとって、

入社以来一番大きな仕事ともいえる、

「バドミントン世界選手権」の実況がありました。




主に関東地区の放送のため、福岡では流れませんでしたが、

熊本・再春館製薬所の福島・廣田ペアが

“日本勢40年ぶりの決勝進出”をかけた試合を

実況させていただきました。






その再春館製薬所バドミントン部を、

前身のルネサス、さらにはNEC九州時代から

ずっと応援されてきた、荒木さん。




取材先で、

「福岡の松尾くん、バドミントンやってたんですよ」と

監督や選手に私を紹介してくださったり、

一緒に、初詣の取材でインタビューをさせていただいたり、

どこまででも、かわいがっていただきました。






昨年度、TNCで初めてバドミントンの中継が決まったときも

自分のことのように喜んでくださった荒木さん。



放送をご覧いただき「おもしろかったよ」と、

電話で言っていただいたときは、

本当に嬉しかったです。







今回の世界選手権の試合も、

『また荒木さんに見てもらいたい』と思って

まさに連絡しようと思っていたときの悲報でした。



なにかタイミングも重なり、大舞台で緊張する私を、

荒木さんが近くで見守ってくださっていたような気がしてなりません。






荒木さんから、たくさんのことをいただいてばかりで、

何もお返しできなかったことが、本当に悔やまれます。






荒木さんから教わったこと、

荒木さんにつないでいただいた“人と人とのつながり”を大切にして

これからもがんばっていくことが、

何よりの恩返しだと、感じています。





天国にいる荒木さんに届くように、

荒木さんのモットーでもある、

『一声入魂、全力投球』を胸に刻んで、

日々がんばっていきます。





荒木さん、本当にありがとうございました。



安らかなお眠りを、心よりお祈りいたします。

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