ずっと会いたかったよ、埴輪(はにわ)

以前からマニア・マニエラで特集していた

「美の国日本」


きのう九州国立博物館へお邪魔しました!

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九博の開館10周年を記念して開かれていて

日本史を語る上では欠かせない名品が勢ぞろい!


僕は、

個人的に大好きな『埴輪』を見られて

本当に幸せでした!!



初めて生で見た埴輪は、

“どこか物寂しげだけど、愛おしかった”です。



誰もが親しみを持てる

わかりやすい表情をしている埴輪ですが、

当時の人の想いや願い、さらには

長い年月の間に起きた争いや辛い出来事など、

いろんなものや人間模様を見て

今日まで残ってきたんだな、と。



そんな埴輪と正面から向き合った時

何か不思議な感覚になりました。


教科書で見たことはありましたが、

この年になって実際に見てみると

いろんな感情が沸いてくるんですね。



その他の作品も、実際に自分の目で見ると

いろんな発見があって面白かったです!


正倉院の宝物は、来月3日までなのでお急ぎください!

自動昇格圏内まで、あと勝点「2」!

快進撃を続けているアビスパ福岡!


きのう久々に

レベルファイブスタジアムに取材へ行けました!

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今シーズンは3連敗スタートと苦しい序盤でしたが、

こつこつと勝ち点を積み重ね

現在、J2 3位!!


J1の自動昇格圏内の2位まで

勝点「2」まで迫っています!!


試合後の城後キャプテンの話にありましたが、


“今シーズン、サポーターをはじめ

 スタッフやスポンサーなど、

 支えてくれている方々の応援を

 ひしひしと感じている”そうです。


“その感謝の気持ちを、

 自分たちはピッチで表現したい”と。



何とも頼もしいキャプテンの一言です!



さあ、あと5戦。

J1昇格に期待が膨らみます!

Let’s Go Rizing!!!

今月開幕したバスケットTKbjリーグ。


先日、ライジング福岡

ホームの開幕戦の取材に行きました。


bjリーグの会場というのは、

選手たちのスーパープレーはもちろん

チアや独特の演出とで、やっぱり迫力があります!


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ニュースでも多く取り上げられていたように

来年から新リーグが設立されることになり、

bjリーグとしては、最後となる今シーズン。


地元・福岡出身の青木選手は、

「これほどまでに優勝したいと思うシーズンはない」

そして、

「今シーズンは終わりではなく、始まりなんだ」と、

まっすぐな眼差しで、熱い想いを語ってくれました。



さらにかつて福岡を準優勝に導いた仲西キャプテンなど、

福岡にゆかりのある選手たちが復帰!



bj最後のシーズン、

並々ならぬ想いで臨むライジング福岡から

目が離せません!

リポートのこぼれ話

先日放送した九州学生アメリカンフットボール

西南学院大学 対 久留米大学



毎年取材をしては、

選手のみなさんの努力する姿や熱い想いに、

僕自身も元気づけられます。



“ライン”という重量級のポジションをするために

入学して『30キロ増量』久留米大の渡邊くん。


しかし、去年から

ボールを持って走るポジションに転向したため

それから何と『20キロの減量』


「炭水化物ダイエットに成功した」と笑顔でしたが、

体重変動合わせて50キロは、相当な努力が必要だったはずです。



また2年生の河村くんは、

去年まで太宰府の実家から大学へ通っていましたが、

『居残り練習』をしたいと、“親に内緒で”

大学近くの安い物件を探していたそうです。



その熱意に、両親も応援してくれるようになったそうで

「来年こそは西南を倒す」と熱い眼差しが印象的でした。




また、ラグビーW杯を見て

体の大きな相手に立ち向かう日本代表に感動したという

西南学院大の田中鴻一郎くん。


その姿を自分たちと重ね合わせ、

目標としている東海地区の代表と戦いに向けて

勇気づけられたと話してくれました。



もっともっとたくさんの選手たちを紹介したいんですが…


それだけ、たくさんのドラマと想いが詰まっている

九州学生アメフト。


熱戦にこれからも注目です!!

まさに『夢見る時間』

石井竜也さんデビュー30周年記念ライブ

「ARROWS HEAD」

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満員の福岡国際会議場のステージに

立たせて頂きました。

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正直、いろんな思いがありました。


「純粋な石井さんファンに

 受け入れられるのだろうか」


「歌唱力ほぼゼロの自分が

 人前で歌っていいのだろうか」


「もし間違えてしまったら

 『去年のツアーから構想を練っている』と話していた

 石井さんやスタッフのみなさんの努力を無駄にする…」


「このプロジェクト次第では

 “石井竜也”という名前に傷を付けるのでは…」



もともとマイナス思考な自分ですが、

こんなにも大きな機会を頂くと

そんな気持ちにもなります。



それだけ偉大な存在の、

石井竜也さん。




ただ、そんな自分の不安をかき消してくれたのは、

石井さんと、温かい石井さんファンのみなさんでした。



本当に感動しました。



あまりの興奮に、ステージに上がったときのことを

ほとんど覚えていないんです。



ただひとつ、

石井さんの優しさと

ファンのみなさんの温かい歓声だけが

そのときの自分を包んでくれていました。



    -人の目を気にするよりも あのときめきだよ

     大きな夢を見よう!-


    『夢見る時間(とき)』より





今改めて聞くと、

石井さんからの熱いメッセージとして

より一層強く、胸に響いてきます。





みなさん本当にありがとうございました。


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