災害に備えて。

梅雨が長く感じますね。

今年も九州は豪雨に見舞われ、
気象庁が最大級の警戒を呼び掛ける
「大雨特別警報」は福岡に4年連続で発表されました。
「数十年に一度の大雨」に相当するレベルですが、
全国では2013年8月の導入以来7年間で16回も出ているのです。

私たちにできることは、
気象庁などが出す情報を正しく見極め、
どう行動すべきか判断することです。

防災気象情報に関しては、
特別警報、警報、注意報だけでなく、
「土砂災害警戒情報」が警戒レベル5段階の4であり
「大雨警報」以上の危険度を示していること、
「記録的短時間大雨情報」が
土砂災害、浸水害、河川の洪水等の発生に繋がるような
猛烈な雨が降っている強い意味をもつことなど、
知っていないと発表される情報に正確に反応できません。

また雨の降り方に関しても、
1時間雨量の値によって表現を変えて伝えています。

30~50ミリ未満:激しい雨
50~80ミリ未満:非常に激しい雨
80以上:猛烈な雨

警報注意報の表記や呼び掛け方は常にアップデートされて、
少しずつ分かりやすくなっています。
警報注意報は時間ごとの警戒レベルを見やすくまとめられていたり、
地図で表記されていたりと、
自分で手に入れられる情報がたくさんあります。

皆さんと共有したいと思い、気象庁HPのリンクを載せてみました。
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