芝1200=魔物

「このジムすげぇ!」

会社の先輩の机に飾ってある、クオリティの高いモビルスーツ。

ガンダム好きにはたまりません。

塗装にもこだわっているみたいで、こんなプラモデルを早く作れるようになりたいなぁと思います。

違う意味で、「すげぇ!」と思ったのが、2/28の小倉競馬11レース。

オンエアで流れたゴール前の写真です。

すごくないですか?

語彙力なくて、申し訳ないです(笑)

1着以外、混戦過ぎて何がなんだか分からないっていう・・・

横から見ると、こんな感じみたいです。

これを見事に実況で捌き切った大谷先輩は、すげぇ!って感じました。

 

 

競馬実況前の1週間から、登録された馬を暗記していって

さらに頭数が減ったり、枠が決まった段階で暗記し直していきます。

感覚でいうと高校の世界史、日本史に近いんですよね。

自分の場合も、朝起きてまず確認。歯磨きを終えて、確認。寝る前に確認。

運転中の信号待ちで、頭の中でジョッキーの服の色をイメージという1週間。

小倉の芝1200mは、まさに魔物!

このレースが終わったあとに、各実況者が放送席でざわついていて「1着以外言えないよ(笑)」と。

本当だよなぁー。

最終週は芝1800mで良かったーと一安心していたところ・・・

 

大谷先輩「夏の芝1200は、基本坂梨」

自分「((( ;゚Д゚)))」

予備Qは振られていましたが、この日のレースを見て7月、8月が早くも恐ろしくなりました(笑)

 

マイデスク

小倉大賞典、良いレースでしたね!

蛯名正義騎手のイン突きに痺れました。

興奮の直線でした。

馬券は外しましたが、良いレースを見られたので大満足です。

 

去年、アナウンス部は会社内で引っ越しがありまして、

机なども移動することになったのですが、それを機に机の周りに趣味であるゲームグッズなどを置くようにしました。

周りの方たちに引かれないくらいの塩梅を目指した結果、

オーソドックスな形に落ち着いたと思います。

むちゃくちゃ安全運転で、置きにいきました。

仕事に集中した後に見ると癒されます。

特にスライムたちには、励まされている錯覚すら覚えます。

あと2週間、小倉競馬を満喫していきます。

馬券もどうか当たりますように・・・!!(切実!)

 

久しぶりの競馬実況で奮闘の日々

競馬実況の服色表

お久しぶりデス。坂梨デス。

写真は、できたてホヤホヤの競馬実況資料です。

TNCでは手書きです。手書きは時間がかかるし、大変だぁと思っていた時期もあるのですが

書いた方が頭に入るので個人的には手書き賛成派です。そんな派閥があるのかも謎ですが・・・

 

福岡では年明けから小倉競馬が開催されています。

今年からは司会ではなく、実況させて頂くことになりました!

数年ぶりの競馬実況ということで、かなり心配でした。

去年12月から、敬愛する関西テレビの岡安アナの実況を書き起こし、何度も反復練習!

岡安さんにも「数年ぶりの競馬実況で、できるか不安です」と率直な感情を吐露したところ、「大丈夫だよ♪」と素敵な声で励ましてもらいましたが・・・・

 

結果。開催1週目。ド緊張のあまり、実況中、ふわふわした状態になりました。

実況している自分を俯瞰しているような感じになりまして、「これ本番だよね?」とか「うわー、変な表現しちゃったよー」とか雑念が沸きまくり。1秒が2~3秒に感じるんです。時の経過が遅いというか。スローモーションの世界にいるような錯覚を覚えました。

あなた、競馬実況デビュー戦ですか?っていうくうらいの緊迫感。

「間違えてはいけない」という強迫観念に、心が追い詰められていました。

何でこういう精神状態になったのかを分析した後、準備の仕方、本番までの気持ちの作り方を変えて何とか2週目以降を乗り切ってきています。

関西テレビの同期・川島アナや、ラジオNIKKEIの大関アナ、米田アナはすごいなーと改めて痛感させられました。

そんな小倉競馬。

週末には、重賞の小倉大賞典が開催されます。

残念ながらお客さんのいない状況ですが、ベテラン蛯名正義騎手の小倉重賞ラストランです。

こういった舞台に立ち会えることに感謝しながら、残された時間で準備してまいりたいと思います。

皆さんも体調を崩されませんようご自愛ください。

 

 

 

 

第3回ももち浜eスポーツ選手権!

eスポーツの大会、通称「てんタマカップ」が無事終了しました。

写真は左から、自分、どぐら選手、てんタマくん、DJ NOMAさん、松尾アナです。

この大会が始まって、はや1年2か月。

今回が3回目でしたが、回を重ねるごとにイベントが豪華になっています。

今回初めて、配信台のプレーヤーの表情を画面でお伝えできるようになり、よりeスポーツの魅力が伝わるようになりました。

ゲーム画面だけではなく操る選手の息づかいや表情の変化も見どころの1つです。

 

以前テレビ取材させて頂いた「じゃじぃ」選手がストリートファイターVで大会初優勝!

感極まってしまい、「優勝は、じゃじぃ選手です!」と言おうとしたら

「優勝は、じゃ・・・くぁwせdrftgyふじこlp」となってしまい場内が失笑に包まれました(笑)

 

申し訳ありませんでした。もっとしっかり発声からやり直してきます。

 

選手の中に高校の後輩がいたことに気づいて衝撃を受けたり、

社会人になっていく方もいたり、人と人のつながりを感じたイベントでもありました。

スポンサーの皆さんのおかげで大会を運営できましたが、次回があることを切に願いつつeスポーツの勉強をしていこうと思います。

趣味がゲームであることを公言できるようになり、家でゲームをしていても「eスポーツの勉強中」と言えることに感謝しつつ・・・

 

参加してくださった皆様、配信をご覧になってくださった皆様ありがとうございました!

 

 

 

田中賢介さん、山本隆弘さん、ありがとうございました!

10月前半に、実況を計7本も担当させて頂きました。

短期間でこれだけ多くの中継をしたことがなく準備・取材を含めて、とても貴重な経験でした。

ホークスのクライマックスシリーズ ファーストステージ第3戦では、今シーズン限りで現役を引退された田中賢介さんと一緒に中継をさせて頂き光栄でした!

中継前に北海道の同系列の局から「解説は賢介さんですよね?聞きたいです!」というメッセージが届いて驚きましたが、九州から遠く離れた北海道でも田中賢介さんが解説されることが話題になったと聞きました。

初めてのテレビ解説とおっしゃっていましたが、ご自身の対戦経験を踏まえたとても分かりやすく優しい語りでアッという間に放送時間が過ぎていきました。

大一番となる試合。

自分の精神状態をなるべく冷静に保ちたいと思っていましたが、池田さんと田中賢介さんのおかげで思った以上に入れ込むことがなく試合に集中できました。

田中賢介さん、本当にありがとうございました!

 

クライマックスシリーズの前後には、福岡と広島でワールドカップバレーの海外戦を計6試合を担当しました。

実況、取材、準備をしていたらいつの間にか翌日になっているという日々でしたが、フジテレビ系列の先輩方の仕事の仕方を近くで見られて幸せでした。今後のアドバイスを頂いたので、次の中継で必ず生かします。

 

海外戦6試合のうち4試合を、もと日本のエース山本隆弘さんとご一緒させて頂きました。田中賢介さんと同じく、ものすごく優しい方です。

中継前にも国際大会でのバレー中継のキモになる部分を丁寧に教えて頂きました。

ディレクターの方から「山本さんの解説はバレーファンからとても人気があります。バレーの面白さが分かる中継にしましょう!」と言われましたがまさにその通り!

サーブの狙い、レシーブ隊形、ブロックシステムの解説が深くて深くて・・・

山本さんは今年バレーの解説本も出版されているので、購入してもっと勉強しなきゃいけないです。

さらにはコート上で繰り広げられた「世界レベルのスゴ技のオンパレード」に、何度もこれは現実か?!とハッとさせられ・・・

来年の東京オリンピックがますます楽しみになった方が多いと思います。

会場でも「初めてバレーを見たけどこんなに面白いんだね」と話されている方がいて嬉しかったですし、面白さを伝えられるようになりたいなと強く思いました。

 

 

 

 

 

1 2 3 4 5 6 17