私たちにできること。

IMG_6734

国連に約30年勤めていらっしゃった西南学院大学の先輩です。
一緒にお仕事ができて光栄でした。

以下、現役の方々を交えた
パネルディスカッションや講演の簡単なレポートです。

まず現実として、世界は平和とは言えません。
今、世界には戦後最多の約6000万人の難民と避難民がいます。

しかし、「私たちにできることはある」と力強い話をいただきました。
福岡市などが開発したごみの埋め立て技術を用いた
廃棄物処分場がケニアなどで実用化されている例もあり、
そういったマッチング事業で環境を改善することができます。
民間や個人からの援助で成り立っている事業も数多くあるとのことでした。

国連では多くの女性が家族を持ちながらキャリアを積んでいます。
30代、40代から国連職員になる方もいらっしゃるそうです。

「福岡からできる国際貢献」を考える機会をいただきました。
普段触れているニュースも、もっと視点を低くして、
感情レベルで理解できるように見ていきたいと思います。

ふと、高校生の頃にお世話になった博識な先生が
「講演をよく聞きに行く」とおっしゃっていたことを思い出しました。

普段の生活だけでは見えない世界を教わるべく、
これからも色々な話を聞いてみたいと思います^ ^