TNC夏祭り 自由研究

【はじめに】

いよいよ最終日を迎えた「おっテレ西夏祭り」

我が番組「タマリバ」からはポップコーンパフェを販売した。

小生も昨日と今日、ブース前で大声を出して売り込みをやらせて頂いたが、

その掛け声によってお客様の反応が違うことが見えてきた。

そこで、

どんな呼び込みをしたらお客様が立ち止まってくれるのか、

さらに自由研究に悩む子どもたちの一助になればと

研究を試みた。



【調査方法】

無作為抽出法により、

ブース前で、あの手この手の声かけをして

その反応と成果の関係を探る行動観察。



【準備物】

勇気、元気、笑顔



【結果】

①「ポップコーンパフェは、いかーっすかー!」

まー基本形。反応と成果(売上げ)はあるが、無反応もあり。



②子どもが通った時、さりげなく

「いちごミルクポップコーンとメロンポップコーンをアイスと重ねたパフェでーっす!」

すると子どもが「ママ、いちごのパフェ、いるー!」

惹きつけるキーワードがターゲットにストライク。

高い成功率。



③若者が通った時、小声で

「にーちゃん、あるよ、あるよ。甘いのあるよ」

客引き行為と受け取られたのか?

成果ゼロ。



と、その時、思わぬ言葉が小生の口から飛び出してきた。

④「ポップーん、あっ・・・」

すると、通りがかった女性が

「あっ、噛んだ!」

小生、恥ずかしそうに頭をかく。

女性、笑った。

女性、「そのポップーん、一つ、ください」

揚げ足、とられた。

でも売上げにつながった。

1回、成功。

その後、2回、失笑・・・



【結論】

3回も噛んだんかい!

よい子のみんな!こういう自由研究が悪い例だよ。

一助になったかな~