「2020年も『ロックに。自由に。』!」

新年おめでとうございます。

オリンピックイヤーの2020年がスタートしました。今年もよろしくお願いいたします!2020年という響きを耳にすると、とてつもない未来に来てしまったと、1965年生まれ、50代のオジサンは思ってしまうのであります。

そんな中迎えた、新年初の「ロックに。自由に。TNC」の収録はこのスリーショット。

ルーキー・佐藤有里香アナウンサーの代わりに、浜崎日香里アナウンサーの「部屋」に、「乱入」!同じくルーキーの阿江保智アナウンサーを加えた「謎のスリーショット」。

親子ほどの年の差の2人と、まさか同じフレームの中で、世代間ギャップをひしひしと感じながら仕事をすることになるとは。なるほど、これこそが、まさにオジサンにとっての近未来なのねと実感!

果たしてトークは成り立つのか……週末以降の「ロックに。自由に。TNC」で!

 

 

 


「週末はアメリカンフットボール!」

あっという間に10月も下旬…

毎年この時期の週末は、アメリカンフットボールの取材。季節外れの日焼けで、メークさんに呆れられています。この週末もいざ、試合会場へ!

あす土曜日はアメリカンフットボール九州学生リーグの最終節。福岡市平和台陸上競技場で、福岡大学×琉球大学(11:00開始)そして西南学院大学×九州大学(14:00開始)。すでに前節で西南学院大学が6年連続19度目のリーグ優勝を決めてはいますが、果たして全勝優勝なるか注目。そして他の大学にとっても今シーズンの順位が決まる大事な一戦。そして日曜日は、同じく平和台で久留米大学×佐賀大学(10:30開始)。

九州の大学生選手はそのほとんどが、大学入学後にアメリカンフットボールを始めたということで、キャリアは浅いものの、2015年には全日本大学選手権で西南学院大が全国ベスト4の座を掴むなど、年々レベルアップ。さらにスタンドの観客も増えてきました。

 

そして、日曜日はもうひとつ注目の一戦が!社会人Xリーグ1部の試合が九州で初めて開催されるという記念すべき日。みらいふ福岡SUNS×アサヒ飲料。2017年に結成された福岡SUNS。X3からトントン拍子で今季X1昇格。遂に、地元福岡での試合を迎えます。(平和台陸上競技場 14;00開始)

バレーボール、ラグビー、そしてホークス日本一とスポーツで湧き上がるこの秋の福岡。この週末、皆さんも一度アメリカンフットボールの試合を観戦してみませんか!


今年も「ロックに。自由に。TNC」!

2019年がスタートしました。今年もよろしくお願いいたします。

去年の春から出演している「ロックに。自由に。TNC」。TNCの番組紹介とともに、私、川崎いろいろチャレンジしております。

先日の2019年初めての収録は、津野瀬アナウンサー、新垣アナウンサーとともに……相変わらずシンプルなセットに最小限のスタッフ。

この日は恒例の女性アナウンサートークになぜか乱入。普段一緒に仕事をすることがない後輩たちとのトークに、張り切りすぎた挙句時間切れ。新年早々、時間オーバーの”犯人”として指さされました。

この春から入社32年め。アナウンサーとして様々な仕事を経験してきましたが、「ロックに。自由に。TNC」は、入社して初めて、ありのままの姿で臨んでいます。恰好をつけて言うならば、『等身大』。でも、後日OAを見ると、何もできないただのオジサンの姿が…

果たして川崎は何ができるのか!何かできるようになるのか!今年もちょっとだけ暴走しながらチャレンジを続けます。

新しい時代を迎える2019年。昭和、平成、そして新時代。アナウンサーとして3つの時代を駆けることになります。「ロックに。自由に。TNC」今年も御贔屓に。


「ロックに。自由に…今週のロケ」

「ロックに。自由に。TNC」今週のロケの衣装はやっぱりコレ。

幾つになっても、流行りのモノには乗っておこうというポリシーから袖を通して、いつものシンプルなスタジオセットをバックに、またまた暴走。日本代表への熱い思いを込めて…

詳しくは今後のOAで。

その前に!

28日木曜日。決戦の時!ポーランド戦は、TNCで放送!

…何故、裸足なのだ?

 


「シンプルに…」

生き方も言葉もシンプルが一番!と思っているのですが、「どうした?TNC(仮)」のスタジオセットは、至ってシンプル。いえ、この上なくシンプル!

天井から吊り下げられた緑の幕……以上!

通常スタジオのセットといえば、オシャレなリビング風だったり、バックの水槽にホンモノの熱帯魚が泳いでいたり、時には電飾がピカピカと点滅したり……まあ、どんなにシンプルでもオシャレなオブジェか花の一つでもあるものですが、ごくごくシンプル。

見た目は寂しいのですが、これがまあ『魔法の布』。バックの緑に別の画面を、合成させることができるのです。(気象情報などでキャスターのバックに外の景色が映っているアレですネ。余談ですが緑の服を着てしまうと、透明人間という残念な状態に…)と、いうことは、この手法でどこへでも行けるわけで、UFOに乗って宇宙にだって飛び出せます。

この日の収録は、とある場所でキレッキレのダンスを披露するという内容。ディレクターに教えられながら悪戦苦闘。もはやダンスなのか、ただのオジサンの体操なのか……

まあ、シンプルに言えば、いい汗かいてます(笑)

あとは、OAでご確認を!


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