西南学院大学での色々。

FullSizeRender (6)

日曜日は司会のお仕事でした。
「西南学院創立100周年×
 国際連合70周年記念フォーラム」です。

国際平和について考えるべく様々な方をお招きしました。
こちらは高校生平和大使の香音さんです。

核兵器廃絶を訴える署名活動は知られていますが、
スイスの国連欧州本部を訪問し、
平和な世界の実現を訴えるスピーチもしたのだそうです。

この日の講演では、「相手をよく知ること」と
「意見をもつことの重要性」について体験を交えながら語ってくれました。
私自身は大学3年生の頃にようやく気付いたことだったのに、
語れるほど理解しているなんて、なんて立派なのでしょう!

「なんでこんなにしっかり考えられるの?」と思い声をかけてみると、
小中学生の頃に受けた教育が大きいように感じました。
修学旅行では、ただ被爆地を訪れるにとどまらず、
事前学習をし、現地では被爆者と会話する時間もあったのだそうです。

しっかりと自分の中で噛み砕くことができたから、
生み出せるものもあったのかもしません。

これから挑戦したいことがたくさんあるという香音さん、
将来が楽しみな頼もしい高校生でした。

<つづく>