スマホ脳。

 

・新しい情報を得たいという欲求を駆り立てるスマホは
ドーパミン(報酬物質)を放出させる効果が絶大である

・アップル社の創業者スティーブ・ジョブズは、
自身の子供の使用には慎重であった

・スマホが手に届く場所にあるだけで、
「スマホを無視すること」自体が能動的な行為でもあるため、
本来の集中力を発揮できなくなる

・子供や若者のうちは、
スマホを手に取りたいという欲求を我慢させる前頭葉が未発達である

・子どもが、即座にご褒美が手に入るスマホに慣れすぎていると、
すぐに上達しない物事が続かなくなったり、
将来得られるより大きなご褒美に向けて
我慢する事ができなくなってしまうリスクがある

 

他にも、SNSにおける他者との比較による自己肯定感の低下など、
スマホの魔力について医学的な観点から指摘されていました。

心が成熟し自己肯定感を育めていない段階での
スマホ依存は絶対に避けなければいけない事、
そのためにはスマホを使う時間は1日に1〜2時間に
制限するなどの適切な距離感が大切であることを痛感しました。

子育てにおいて心に留めておきたいと思い、ここに共有させていただきました。

これを機会に、私もスマホの使用頻度を落とそうと思っています(^^;