ノートルダムの鐘。

劇団四季のミュージカル
「ノートルダムの鐘」に招待していただきました。
九州では初上演!会場はもちろん満員でしたよ~!

劇団四季のミュージカルは、
素晴らしい発声に刺激を受けたくて何度も観劇していますが、
これまでで最も大人な作品だと感じました。

3人の男性が1人の女性を愛する「愛憎の四角関係」を描いた
世界的文豪ヴィクトル・ユゴーの「ノートルダム・ド・パリ」。
数々の映像化、舞台化が試みられている人気作ですね。

人が背負う宿命と、そこから見える人生と社会を描いた物語を
ディズニー社製作の長編アニメーション映画に
基づいた楽曲が情熱的に掻き立てます。

シリアスな展開に引き込まれ、
パリのノートルダム大聖堂に誘われた濃密な時間でした。

「怪物」は人の心の中に生まれるものなのだというメッセージ、
気持ちが入った美声、とても素晴らしかったです。

アナウンサーが大切にしている
「声は人なり」という言葉がありますが、
それを思い起こさせられました。
劇団四季、見るたびに好きになります。