【背高泡立草】

4度目の候補で芥川賞に決まった
古川真人さんの「背高泡立草」を読み終えました。

福岡市出身の古川さんは、受賞作も含め、
ルーツである長崎県の島を舞台とした
小説を書き続けてきたそうです。

馴染みのない世界に入り込むのに
とても想像力を働かせながら読みました。

時間が限られているので、
昼休みに読み耽ることもしばしば。
やっぱり読書はおもしろいですね!

こう寒いとランチに出かけるのも億劫で…
読書には悪くない天候ですが、
福岡市では統計を取り始めて以降
最も遅い初雪を観測し凍える朝を迎えましたね。
明日朝にかけて「積雪」への警戒もしてください。