AYA(あや)week

 

今月14日〜21日(日)まで、
全国各所で「AYA week 2021」が開催されています。
AYA世代がんの啓発を通じて
支援の輪を広げようという初めての試みです。

九州では九州がんセンターの呼びかけで、
医療機関、ソフトバンクホークス、アビスパ福岡など
24の施設や団体が参加しています。

 

AYA世代とは15歳から39歳(思春期から若年成人)までを指し、
Adolescent and Young Adultを略して「あや」と読みます。
AYA世代のがんは毎年約2万人が発症し、
国内がん患者の約2%にあたるということです。

若い年齢で癌と診断されると、
進学、就職、結婚など人生の大きな岐路が待ち受ける時期に
長期間の入院や通院を余儀なくされます。

選択肢がたくさんある世代だからこそ様々なサポートが必要で、
現状が追いついていないことを知りました。

今週はオンラインでのイベントも企画されていますので、
参加したい方はもちろん、
「癌の今」を知りたいと思った方も覗いてみてください。