11年目。

 

東日本大震災から10年が経ち、
11年目が始まりました。

去年見た映画「Fukushima50」をきっかけに、
テレビや新聞だけでなく
映画や本でも学ぶことがたくさんあると感じ始めました。

書店でも震災を知ることができる作品を探すようになり、
今は重松清さんの
震災直後の取材から生まれた小説と
数年後に書かれたルポルタージュを読んでいます。

様々な情報に触れることで、
日々のニュースの見え方も少しずつ変わっています。