三連休は近場で。

人混みを避けようと思うとなかなか身動きが取れず、
近くの公園巡りばかりしている我が家です✌︎(‘ω’)✌︎

私は娘の昼寝のタイミングに合わせて
足ツボマッサージに行ったり、
「銀座に志かわ」の食パンを買いに行ったり、
料理の作り置きに励んだりと、
相変わらず活動的な休日になっています。

新型肺炎、インフルエンザ対策で
手洗いを念入りにするようになった影響で、
娘も帰宅後は真っ先に洗面台に向かう習慣が身につきました。
予防意識の高まりで、
今年はインフルエンザの発症数は抑えられているようですね。
気を引き締めていきましょう。

パラサイト。

韓国映画「パラサイト 半地下の家族」、
アカデミー賞で外国語映画として
初めて作品賞を受賞するなど4冠を達成しましたね。

韓国の格差社会がテーマになっていますが、
想像以上にエンターテインメント性が強くて、
あっという間の2時間半でした!
とても集中できました(๑˃̵ᴗ˂̵)

重い気持ちにはさせずに、観る人に考えさせる、
闇深く軽快な脚本、演出、演技だったな〜と感じます。

ここ数年、「万引き家族」がパルムドールを受賞したり
「ジョーカー」が世界的に大ヒットしたりするなど
格差社会に一石を投じる作品が注目される中、
時流に乗っている映画だとも思います。

産後初の映画館でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ノートルダムの鐘。

劇団四季のミュージカル
「ノートルダムの鐘」に招待していただきました。
九州では初上演!会場はもちろん満員でしたよ~!

劇団四季のミュージカルは、
素晴らしい発声に刺激を受けたくて何度も観劇していますが、
これまでで最も大人な作品だと感じました。

3人の男性が1人の女性を愛する「愛憎の四角関係」を描いた
世界的文豪ヴィクトル・ユゴーの「ノートルダム・ド・パリ」。
数々の映像化、舞台化が試みられている人気作ですね。

人が背負う宿命と、そこから見える人生と社会を描いた物語を
ディズニー社製作の長編アニメーション映画に
基づいた楽曲が情熱的に掻き立てます。

シリアスな展開に引き込まれ、
パリのノートルダム大聖堂に誘われた濃密な時間でした。

「怪物」は人の心の中に生まれるものなのだというメッセージ、
気持ちが入った美声、とても素晴らしかったです。

アナウンサーが大切にしている
「声は人なり」という言葉がありますが、
それを思い起こさせられました。
劇団四季、見るたびに好きになります。

【背高泡立草】

4度目の候補で芥川賞に決まった
古川真人さんの「背高泡立草」を読み終えました。

福岡市出身の古川さんは、受賞作も含め、
ルーツである長崎県の島を舞台とした
小説を書き続けてきたそうです。

馴染みのない世界に入り込むのに
とても想像力を働かせながら読みました。

時間が限られているので、
昼休みに読み耽ることもしばしば。
やっぱり読書はおもしろいですね!

こう寒いとランチに出かけるのも億劫で…
読書には悪くない天候ですが、
福岡市では統計を取り始めて以降
最も遅い初雪を観測し凍える朝を迎えましたね。
明日朝にかけて「積雪」への警戒もしてください。

桜坂の赤ちゃん連れランチ。

桜坂の高台にある「桜坂観山荘」は、
赤ちゃん連れ歓迎のちょっと贅沢なお店です。

畳の個室であることはもちろん、
お子様メニューのみならず、赤ちゃん膳があります。
大人用の食事も出汁のきいた薄味なので、
取り分けると、もりもり食べました。

福岡市動植物園にも立ち寄りましたが、
雨模様の影響か、人混みを警戒してなのか、
珍しく人入りが少ないようでした。
そのお陰か、動物が近くまで来てくれることが多く
貴重な時間を過ごす事ができました(^^)v

帰宅後の手洗いは念入りに!
一刻も早く、
安心して出かけられる
平穏な日常が戻ってきますように。