別れの季節。

ももち浜ストアで月曜日に放送されている
赤ちゃんコーナー「はじマル」は
ご覧いただいていますか?(๑・̑◡・̑๑)

10歳年下の可愛いディレクターと一緒に作っていましたが、
春から新しいコーナーを任されることになったそうで泣。

「もっとこういうイメージで読んでほしい」と
色んなアイデアをくれるので、
とても頼もしく信頼していましたが、門出を祝います!
1年間ありがとう。竹谷ちゃんを中心に構想したロゴは引き継いで、
来年度も皆さん思い出に残るコーナーにしていきたいと思います。

「初めての○○」是非、応募してくださいね♪
詳しくはコチラです☆彡

三連休は近場で。

人混みを避けようと思うとなかなか身動きが取れず、
近くの公園巡りばかりしている我が家です✌︎(‘ω’)✌︎

私は娘の昼寝のタイミングに合わせて
足ツボマッサージに行ったり、
「銀座に志かわ」の食パンを買いに行ったり、
料理の作り置きに励んだりと、
相変わらず活動的な休日になっています。

新型肺炎、インフルエンザ対策で
手洗いを念入りにするようになった影響で、
娘も帰宅後は真っ先に洗面台に向かう習慣が身につきました。
予防意識の高まりで、
今年はインフルエンザの発症数は抑えられているようですね。
気を引き締めていきましょう。

パラサイト。

韓国映画「パラサイト 半地下の家族」、
アカデミー賞で外国語映画として
初めて作品賞を受賞するなど4冠を達成しましたね。

韓国の格差社会がテーマになっていますが、
想像以上にエンターテインメント性が強くて、
あっという間の2時間半でした!
とても集中できました(๑˃̵ᴗ˂̵)

重い気持ちにはさせずに、観る人に考えさせる、
闇深く軽快な脚本、演出、演技だったな〜と感じます。

ここ数年、「万引き家族」がパルムドールを受賞したり
「ジョーカー」が世界的に大ヒットしたりするなど
格差社会に一石を投じる作品が注目される中、
時流に乗っている映画だとも思います。

産後初の映画館でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ノートルダムの鐘。

劇団四季のミュージカル
「ノートルダムの鐘」に招待していただきました。
九州では初上演!会場はもちろん満員でしたよ~!

劇団四季のミュージカルは、
素晴らしい発声に刺激を受けたくて何度も観劇していますが、
これまでで最も大人な作品だと感じました。

3人の男性が1人の女性を愛する「愛憎の四角関係」を描いた
世界的文豪ヴィクトル・ユゴーの「ノートルダム・ド・パリ」。
数々の映像化、舞台化が試みられている人気作ですね。

人が背負う宿命と、そこから見える人生と社会を描いた物語を
ディズニー社製作の長編アニメーション映画に
基づいた楽曲が情熱的に掻き立てます。

シリアスな展開に引き込まれ、
パリのノートルダム大聖堂に誘われた濃密な時間でした。

「怪物」は人の心の中に生まれるものなのだというメッセージ、
気持ちが入った美声、とても素晴らしかったです。

アナウンサーが大切にしている
「声は人なり」という言葉がありますが、
それを思い起こさせられました。
劇団四季、見るたびに好きになります。

【背高泡立草】

4度目の候補で芥川賞に決まった
古川真人さんの「背高泡立草」を読み終えました。

福岡市出身の古川さんは、受賞作も含め、
ルーツである長崎県の島を舞台とした
小説を書き続けてきたそうです。

馴染みのない世界に入り込むのに
とても想像力を働かせながら読みました。

時間が限られているので、
昼休みに読み耽ることもしばしば。
やっぱり読書はおもしろいですね!

こう寒いとランチに出かけるのも億劫で…
読書には悪くない天候ですが、
福岡市では統計を取り始めて以降
最も遅い初雪を観測し凍える朝を迎えましたね。
明日朝にかけて「積雪」への警戒もしてください。