ルドルフ2世のコレクション。

福岡市博物館で開催されている「脅威の世界展」に行ってきました。
16世紀末から17世紀初頭、
神聖ローマ帝国の皇帝として君臨したルドルフ2世が愛した
絵画や金銀に輝く芸術品、珍しい自然物など、
とても充実した作品数と美しさが迎え入れてくれます。

私たちの後ろに見える野菜や果物で描かれたルドルフ2世の顔は、
奇才の画家・アルチンボルドが手がけたものです。
時の皇帝をおもしろおかしく描くなんて
天才だからこそ許されたのだろうと思っていましたが、
森羅万象を統治する皇帝を賞賛する意味が込められていて、
植物が皇帝の慈悲のもとで育まれているイメージなのだそうです。
解説を聞くと奥の深さにわくわくしますよねー!

そんな発見の連続がある展覧会について、
今週のももち浜ストア夕方版でも紹介していきますよ。
予習してから行くと分かりやすいと思うので、ぜひ٩(^‿^)۶
新垣アナの感想も気になりますよねっ♡