◇うきはの味覚の秋◇

お待たせしました!(^^)!
スリー・アミーゴスのもうお二方は私の左隣に並んでいらっしゃいます。
左が、自家調合の釉薬で色を自在に操る熟練の田中さん、
右が、日本でも有数の塩釉で各地にファンをもつリーダーの丸田さんです。
職人気質な格好いい佇まいの中にも、お茶目な一面をお持ちの素敵な皆さん。
窯元の皆さんと話しながら巡ってみると、よりお祭りも楽しいと思います。

そして、昨日ご紹介しました「陶器まつり」と同時に
うきはの味覚が堪能できるコーナーも設けられています。
大きく育った農作物が驚くほど安く販売されています。
とくに感激したのは、棚田米で特別に握っていただいたおにぎりとお茶です。
一粒一粒の感触を口の中でも感じることができるほどの生きたお米と、
すっきりとした甘さの中に隠れた渋みがあるお茶。
格別な美味しさでした!!
どちらも写真左端の銀侍さんが手がけられたそうです。

野菜も、果物も、そして空気も美味しく、
温かい地元の皆さんとの穏やかな時間に身を委ねて本当に癒されました。

またお会いしたい方々と食べ物が増えましたよ。
皆さん、ありがとうございました。

<まさかの・・・??まだまだつづく。
だって、魅了されすぎてしまったから♪>