◇城島和傘保存会◇

梅雨に花開く傘、蛇の目傘。
久留米市城島町に約400年前から連綿と伝わる「城島和傘」。
江戸時代以降、多くの職人がいたそうなのですが、
今では「城島和傘保存会」でのみ生産されているのです。

すべて手作業なので、多くても1日3本しか作れないそうです。
日本の侘びさびを感じられる温かい傘。

伝統に触れて、日本を感じられた、穏やかな時間を過ごすことができました。
保存会の皆さん、ありがとうございました。