私たちにできること。

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国連に約30年勤めていらっしゃった西南学院大学の先輩です。
一緒にお仕事ができて光栄でした。

以下、現役の方々を交えた
パネルディスカッションや講演の簡単なレポートです。

まず現実として、世界は平和とは言えません。
今、世界には戦後最多の約6000万人の難民と避難民がいます。

しかし、「私たちにできることはある」と力強い話をいただきました。
福岡市などが開発したごみの埋め立て技術を用いた
廃棄物処分場がケニアなどで実用化されている例もあり、
そういったマッチング事業で環境を改善することができます。
民間や個人からの援助で成り立っている事業も数多くあるとのことでした。

国連では多くの女性が家族を持ちながらキャリアを積んでいます。
30代、40代から国連職員になる方もいらっしゃるそうです。

「福岡からできる国際貢献」を考える機会をいただきました。
普段触れているニュースも、もっと視点を低くして、
感情レベルで理解できるように見ていきたいと思います。

ふと、高校生の頃にお世話になった博識な先生が
「講演をよく聞きに行く」とおっしゃっていたことを思い出しました。

普段の生活だけでは見えない世界を教わるべく、
これからも色々な話を聞いてみたいと思います^ ^

西南学院大学での色々。

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日曜日は司会のお仕事でした。
「西南学院創立100周年×
 国際連合70周年記念フォーラム」です。

国際平和について考えるべく様々な方をお招きしました。
こちらは高校生平和大使の香音さんです。

核兵器廃絶を訴える署名活動は知られていますが、
スイスの国連欧州本部を訪問し、
平和な世界の実現を訴えるスピーチもしたのだそうです。

この日の講演では、「相手をよく知ること」と
「意見をもつことの重要性」について体験を交えながら語ってくれました。
私自身は大学3年生の頃にようやく気付いたことだったのに、
語れるほど理解しているなんて、なんて立派なのでしょう!

「なんでこんなにしっかり考えられるの?」と思い声をかけてみると、
小中学生の頃に受けた教育が大きいように感じました。
修学旅行では、ただ被爆地を訪れるにとどまらず、
事前学習をし、現地では被爆者と会話する時間もあったのだそうです。

しっかりと自分の中で噛み砕くことができたから、
生み出せるものもあったのかもしません。

これから挑戦したいことがたくさんあるという香音さん、
将来が楽しみな頼もしい高校生でした。

<つづく>

初めての島根。

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でしたが、用語統一部会のための日帰り出張でしたので、
玉造温泉にも出雲大社に立ち寄ることもできませんでした(泣)

空路もありますが、
時間が合わない場合は陸路です。
島根から福岡まで約6時間かけて帰っています。

弱音は吐きたくありませんが、
早く家で横になりたいです。。。

初めての名古屋。

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意外と行ったことがなかったので、
観光気分が抜けなかったのは否定できませんが週末は出張でした。

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青柳総本家の「ういろう」に、
キハチカフェ名古屋店限定の「抹茶小倉トースト」という、
初めてならではの食で糖分を補給しました♡
食べ過ぎ・・・ですが、
そのくらいタフな用語会議に備えてのことです。
(つづく)

☆開運☆

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今日はスタジオにDr.コパさんがいらっしゃいました。
開運に良いものや、行いをいっぱい教えていただきましたよ☆

今夜は「鶏肉」を食べると良いそうです。

それと、風水から見ても、
明日の日本シリーズはホークスが勝つ!
とのお言葉も頂きました(o^^o)