つながる、ここから。

 

先日、新年度の改編記者発表がありました。

新しいキャッチコピーは、
「ロックに。自由に。TNC つながる。ここから。」です。

ソーシャルディスタンス、リモートワーク、
コロナ禍で人と人との距離が離れてしまう時代だからこそ
福岡の皆さんがつながるテレビ局になりたいという思いを込めています。

TNCの様々な番組で
「つながる」企画をお届けしていきますので新年度もご注目くださいね!

福岡県知事選挙。

 

福岡県政トップの10年ぶりの交代です。

小川知事は、東日本大震災から約1か月後の4月10日に初当選を果たし、
真っ先に県の防災体制の見直しに着手されました。

2012年、2017年と続いた九州北部豪雨、
2016年の熊本地震など多くの災害に尽力し、
「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録、
ラグビーワールドカップ2019の福岡での試合誘致など、
多岐にわたる出来事をトップとして率いてこられました。

それから、
コロナ禍での陣頭指揮をとられていた姿は記憶に新しいですよね。

 

福岡県知事選挙は、
明日25日告示、来月11日投開票の日程で行われます。

小川知事は病気を理由に辞職されますが、
取材や行事でお会いした時に
気さくに接してくださった優しい表情を思い出します。
本当にお疲れ様でした。

福岡タワーも満開です。

 

予想を上回る早さで今月12日に開花したと思ったら、

福岡では全国のトップを切って満開の便りも届きました。

1953年の観測開始以来、2013年と並んで最も早いそうです。

 

例年通りの花見とはいきませんが、
今年はしっかり目に焼き付けて楽しみたいですね。

福岡タワーのライトアップも
桜舞うピンクが美しいですよ。

AYA(あや)week

 

今月14日〜21日(日)まで、
全国各所で「AYA week 2021」が開催されています。
AYA世代がんの啓発を通じて
支援の輪を広げようという初めての試みです。

九州では九州がんセンターの呼びかけで、
医療機関、ソフトバンクホークス、アビスパ福岡など
24の施設や団体が参加しています。

 

AYA世代とは15歳から39歳(思春期から若年成人)までを指し、
Adolescent and Young Adultを略して「あや」と読みます。
AYA世代のがんは毎年約2万人が発症し、
国内がん患者の約2%にあたるということです。

若い年齢で癌と診断されると、
進学、就職、結婚など人生の大きな岐路が待ち受ける時期に
長期間の入院や通院を余儀なくされます。

選択肢がたくさんある世代だからこそ様々なサポートが必要で、
現状が追いついていないことを知りました。

今週はオンラインでのイベントも企画されていますので、
参加したい方はもちろん、
「癌の今」を知りたいと思った方も覗いてみてください。

TNCのフォトスポット。

 

新型コロナウイルスの収束を願い、
疫病を払うとされる
妖怪のアマビエをデザインした
開運だるまがTNC放送会館に登場しました。

制作したのは福岡市出身のデザイナー酒井真理さんです。

こんな感じで写真も撮れますので、
お立ち寄りの際は見つけてみてくださいね!