福岡県知事選、期日前投票。

 

福岡県知事選挙の期日前投票に行ってきました。

10年ぶりのトップ交代、コロナ禍という条件下で
投票率の行方が注目されています。

福岡県知事選挙は、
投票率が50%を下回り続けています。
2015年には過去最低の38.85%、
2019年は自民分裂の影響か42.72%と上向き、
2021年の今回へと続きます。

ただ、今年1月の北九州市議選では、
緊急事態宣言下でも前回より上昇しました。
有権者のコロナ対策への関心が高まり
政治への意思表示に繋がっているのかもしれません。

多くの投票所で、
投票日の前日10日まで期日前投票を受け付けています。

市民防災の日。

 

福岡市は、
2005年に起きた福岡県西方沖地震の記憶を風化させないために
3月20日を「市民防災の日」と定めています。

M7.0の西方沖地震は、
福岡市観測史上最大の震度6弱を観測しました。

震源となった警固断層帯は、
西方沖地震の震源域にあたる北西部と、
陸域の南東部に分けられます。

今後、特に警戒されている南東部が活動すると
M7.2程度の地震になると予測されていて、
福岡県西方沖地震を超える被害が考えられています。
30年以内の発生確率も、
日本の主な活断層の中では高いとされています。

もしもの時への備えは進んでいますか?

災害時に復旧が遅れやすい水道に備えて水を備蓄しておくこと、
防災情報を正しく収集するために防災メールなどを入れておくこと、
外出先での被災に備えてスニーカー通勤、または勤務先にも常備、
部屋の家具類の点検、
避難所や連絡手段の確認など簡単にできる対策もありますし、

やはり勉強していると、
とっさの時の反応も違ってくるはずです。
福岡市では専用ページも開設されています。

テレビや新聞でも報道されていますので、
是非、理解を深める日にしたいですね。

11年目。

 

東日本大震災から10年が経ち、
11年目が始まりました。

去年見た映画「Fukushima50」をきっかけに、
テレビや新聞だけでなく
映画や本でも学ぶことがたくさんあると感じ始めました。

書店でも震災を知ることができる作品を探すようになり、
今は重松清さんの
震災直後の取材から生まれた小説と
数年後に書かれたルポルタージュを読んでいます。

様々な情報に触れることで、
日々のニュースの見え方も少しずつ変わっています。

娘のトリセツ。

 

娘も2歳半になりすっかり家族の中心に鎮座しています(^^)

成長を感じる今、
手に取っているのは「娘のトリセツ」です。

家族の在り方が、
娘の心を形成していくのだと決意を新たにしています。

そして、バトンは渡された。

 

「そして、バトンは渡された」を読み終えました。

親としての喜びが膨らむ物語で、

「母親になって、明日が二つになった」

「本当に幸せなのは-中略-バトンを渡す時だ」

心に残るフレーズが胸を打ちました。

 

 

子育てはまだまだ楽しくなりそうだと思いました。

バレンタインのご褒美チョコもいよいよ終盤です♡