勝負の世界

先日、春の高校バレー福岡県代表決定戦

女子の実況を担当いたしました。






今回初めてお世話になった、元日本代表の佐田樹里さん





佐田さんに解説していただきながら

フルセットの大熱戦をお伝えいたしました!





それにしても、勝負の世界は

本当に紙一重なんだなと、感じました。




決勝まで勝ち進んだのは、

前回女王の『福工大城東』と、2年前の代表校、『誠修』。







放送では、決勝戦だけをお伝えしましたが、

そこまでの道のりも、凄まじいものがあったんです。





誠修と博多女子の準決勝。



フルセットデュース29-27の大接戦を制して、誠修が決勝進出。



実に、博多女子の4度のマッチポイントを凌いでの

逆転勝利でした。




今年インターハイベスト8の城東も、

2回戦の北九州市立、準決勝の西日本短大附属とフルセットの激闘。




そして代表決定戦は、

手に汗握る白熱の戦いを制した『誠修』が

2年ぶりの春高全国の切符をつかみました!




スポーツに、「たられば」(もしあの時~だったら…)はありませんが、

(というか、人生すべてに)

『一球の重み』というのを、今回の取材の中で

改めて知ることができました。



そして、

たくさんの感動をもらいました。





取材に協力してくださったみなさんをはじめ、

大会をいつも支えてくださっている方々には

本当に感謝いたします。





自分の仕事には反省することばかりですが、

『一音』『一語』の重みを噛みしめながら

取材に当たっていきたいと思います!