「ロックに。自由に…今週のロケ」

「ロックに。自由に。TNC」今週のロケの衣装はやっぱりコレ。

幾つになっても、流行りのモノには乗っておこうというポリシーから袖を通して、いつものシンプルなスタジオセットをバックに、またまた暴走。日本代表への熱い思いを込めて…

詳しくは今後のOAで。

その前に!

28日木曜日。決戦の時!ポーランド戦は、TNCで放送!

…何故、裸足なのだ?

 


「シンプルに…」

生き方も言葉もシンプルが一番!と思っているのですが、「どうした?TNC(仮)」のスタジオセットは、至ってシンプル。いえ、この上なくシンプル!

天井から吊り下げられた緑の幕……以上!

通常スタジオのセットといえば、オシャレなリビング風だったり、バックの水槽にホンモノの熱帯魚が泳いでいたり、時には電飾がピカピカと点滅したり……まあ、どんなにシンプルでもオシャレなオブジェか花の一つでもあるものですが、ごくごくシンプル。

見た目は寂しいのですが、これがまあ『魔法の布』。バックの緑に別の画面を、合成させることができるのです。(気象情報などでキャスターのバックに外の景色が映っているアレですネ。余談ですが緑の服を着てしまうと、透明人間という残念な状態に…)と、いうことは、この手法でどこへでも行けるわけで、UFOに乗って宇宙にだって飛び出せます。

この日の収録は、とある場所でキレッキレのダンスを披露するという内容。ディレクターに教えられながら悪戦苦闘。もはやダンスなのか、ただのオジサンの体操なのか……

まあ、シンプルに言えば、いい汗かいてます(笑)

あとは、OAでご確認を!


「シンプル……」

京都へ出張した5月のある日……

とあるお寺に立ち寄りました。しばし庭を眺め……

なんだか心が軽くなったような……

掃き清められた庭に、手入れされた木々、
まさに計算され尽くした景観。

見ていて飽きを感じさせない眺めでした。

放送で使う言葉もそうありたいものです。シンプルさが一番です。

京都では、フジテレビ系列の放送用語に関する会議に出席したのですが、そこで話題に上ったのが、「……となる」という表現。

以前ここでも書いたのですが、放送でも最近よく耳にします。

例えば、『4年ぶりとなる1ドル100円台』『九州初となる』、

スポーツニュースでも『引き分けとなりました』『5試合連続となる』、

情報番組でも『締め切りは来週月曜日となっています』など。

いずれも『4年ぶりの1ドル100円台』『九州で初めての』『引き分けに終わりました』

『5試合連続の』『締め切りは来週月曜日です』と言い換えることができます。

マイクに向かうとき、シンプルで、計算され尽くした表現を心がけたいものです。


「ビーチバレー」

5月に入って出張続き。

東京、熊本、広島、京都……そして昨日まで、長崎県諫早へ。

最初の出張は、大型連休の東京・お台場。

ビーチバレーの打ち合わせをしてきました。

海外では「超」がつく程の人気を集め、オリンピックでも、チケットを手に入れることが非常に難しい種目……それがビーチバレー。

そのビーチバレーの今シーズン国内ツアーの第2戦が、あす24日(金)からの3日間、福岡にやってきます。

「テレビ西日本開局55周年記念 ビーチバレー福岡オープン」

会場は、福岡市のシーサイドももち海浜公園。

浅尾美和さん、朝日健太郎さんが現役を退きましたが、これから世界の大舞台での活躍を誓う選手たちの福岡での熱い戦い、見逃せません。この週末はぜひ、ももち浜へ!

詳しくは、テレ西のホームページで……

男女決勝の模様は、26日日曜日 午後1時30分から放送します。
番組のナビゲーターは浅尾美和さんです。

福岡…ももち浜が似合うスポーツ、ビーチバレー。
この機会にビーチバレーの魅力を感じてくださいね。


週末は…

週末は、風は少し冷たかったものの、きれいな青空でしたね。

小倉競馬場も、早春の明るい日差しが降り注いでいました。

気がつけば、競馬中継の仕事も、もう20年以上。
中継スタッフの中には、私が競馬を担当し始めたころ生まれたという若手もいて、時の流れを感じます。

きのうの「競馬BEAT」では坂梨アナウンサーが、初めての牧場取材、あのディープイ
ンパクトを紹介していましたが、私の初取材は、確かオグリキャップの生産牧場でした。
またまた、時の流れを感じます。

……写真は、実況席の坂梨アナウンサー。
この冬から、「競馬BEAT」のキャスターとしても活躍しています。

冬の小倉開催もあと1週。きのうの小倉では、去年の秋華賞の3着馬、アロマティコが力
の違いを見せてくれました。阪神競馬場の阪急杯で、圧倒的な強さをみせたロードカナロアのデビューは、そういえば冬の小倉(2010年暮れ)でした。

「昔は競馬場によく行ったけど……」「最近、馬券買わないねえ…」などとおっしゃる皆さん、今度の週末は、春の風が感じられる小倉競馬場へ足を運んでみませんか。
競馬の世界も「チューリップ賞」「弥生賞」と、春のクラシックの足音が聞こえる季節です。
でも、日曜午後3時の「競馬BEAT」はお忘れなく。

競馬実況……このブログのタイトル『本番5秒前』を一番強く感じる瞬間です。
(詳しくはブログ初回へ)


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