色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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少し遅れて、ですが読みました。

村上春樹さんの本は、深読みしてしまって、
読み終えて1週間が経った今も、
この台詞はこういう意味だったのかな?
こういうことが言いたかったのかな?などなど、考えてしまいます。

読み手によってすごく解釈が変わってくるのでしょうが、
ここからは私の頭の中です。

「記憶に蓋をすることはできる。
でも歴史を隠すことはできない」かぁ・・・。
つまり・・・、自分のことは、誤魔化せない。
とことんぶつかって解決できることも、
様々な物事が絡み合った複雑な世の中で、
どうにもならないこともある。

でも、一生懸命向き合っていたら、
きっと気付くことが増えて、自分を開放できるのかもしれない。
その先に、次の階段が待っているのかもしれないな~。

結果、この広い社会で、
自分の向かうべき場所、
帰るべき場所を見つけられたら幸せだな♪^^
自分の色を見つけて・・・☆☆

なんて、とりとめのない私の心のレポートでした。

おしまい。

青☆赤★緑

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赤:テレビ長崎の本田アナ、緑:サガテレビの花田アナ。

久しぶりに集まったら、
3人揃って鮮やかな服を来ていたので記念に・・・☆

普通な毎日を幸せだと思うことも、
同じ毎日に慣れてしまわないことも大切。

私たちの心がけです♪♪♪^^

紙兎ロペ

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以前このブログでもお気に入りキャラクターとして
紹介しました兎とリスのかわいいアニメーション。
名前は、兎が「ロペ」でリスは「アキラ先輩」。
2匹?2人?のゆる~い感じのやり取りが癒しの時間なのです。

今日、TNC放送会館1階を歩いていたら!
てれビーショップにコーナーができていました!!

どれを買おうか迷って・・・、
メモ帳とノートと下敷きを買いました♥かわいい♥

東北、初めての観光旅。

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世界遺産・平泉で長く受け継がれてきた平安の地。
そこは、とても静かで、守り続けようという空気が流れていました。

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日本三景・松島にも行きました。

想像を超える大きな自然の中で
散策を楽しんだ時間はあっという間(≧▼≦)!!
温かい地元の方々に迎えられた安堵感と開放感は、
私たちに格別な休息を与えてくれました♪

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もちろん、津波の爪あとも見られます。
今回、震災があったことを感じさせないほどに
活気が戻った側面も見ることができましたが、
全体としてみるとまだまだ抱えている問題が多いのも事実です。

ちなみに、福岡からは仙台まで直行便が出ているので、
所要時間は、東京などへ行くのと同じくらいですよ。

「足を運んでくれる人が一人でも多いと、
何かしらの形で、復興にもつながると思います!ありがとう」

私が宮城で受け取ったこの言葉を
この旅のブログの最後に綴ります・・・☆

<完>

東北へ。

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週末、東北に行きました。

これまでにも、被災地を見に行ったり、
限られた時間の中で話を聞いたりする機会はありました。

今回は、ゆっくり現地の方に話を伺ったり、
観光地に行ってみたいと思いました。

被災地では、見た目の変化よりも
被災された方の気持ちの変化を感じました。

前に向かいたいのに、
向かう道に迷っている方の約2年3ヶ月の揺れ動く思い。

たっぷりお話を伺えたからこそ、
ようやく、きちんと理解できた感情もありました。

「この1000年に1度とも表現される震災は、
私たちが生きている今、起きたのです。
多くの人に、その目で確かめて欲しい」
この言葉が印象に残りました。

その想いを胸に観光地へ向かいました・・・☆

<つづく>