【ライジング福岡慰労会】

今回は、『ライジング福岡慰労会』。
ライジング福岡の我らが『川面』さん、広報の相川さんを慰労して来ました。
『川面』さんは、食事の時、バランスを重視する為、右利きなのに、
いつも『左手』で、箸を使います。
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この日は、モツ鍋。もう『ちゃんぽん』です・・・。
個人的には、3日連続の忘年会3日目、2日連続『もつ鍋』でした。

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一番左は、去年の3月から広報の『相川』さん、
実は、昔、TNCの美術でアルバイトをしていました。
一番右は、中継Dの『大島』君、競馬中継もこの人とのコンビです。

ライジング週末は、首位沖縄との2連戦、皆で応援しましょう。

【TNCのブラックジャック】

現在、TNCのホークス特番・『ホークス大感謝際』の編集中。
 
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今回の担当D 3年目井上ディレクター。
 
そして、ご紹介しましょう。

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この方が、TNCのブラックジャックこと『編集マンの利光さん』。
 
スポーツものは、中継も特番も編集は、大体利光さんです。
 
編集の云わば『名医』。素晴らしい腕の持ち主です。
 
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今回回ったテープは、ざっと20本。
 
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ガンバレ!井上!
 
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『投手 対 野手の料理対決』は、見ごたえあり。 

放送は、20日14時からです。

【今回は、ホークス特番~選手会ゴルフと料理対決】

第3回は、今年の『ホークス大感謝祭』の収録の模様。

今回は、『選手会ゴルフ』と『料理対決』。ゴルフは、
私大谷、小久保さん、杉内投手、川﨑選手の組と同行。
今回は、解説の池田さんも交え、『投手チーム対野手チームのガチンコ対決』
勝敗の行方は?

この日は、三者三様・・・・

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小久保さん⇒スコア83で絶好調!

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川﨑選手⇒セカンドに向かうまで、口癖は『攻める 攻める』、これを連呼。
野球でもそうなんでしょうね。

杉内投手⇒前日納会で、朝まで投手陣と飲んでいた為、
後半スタミナ切れて大失速。本当に、楽しく収録できました。

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続いては、先日TNCで行われた『料理対決』。
『斉藤投手 和田投手 杉内投手』の投手陣対『川﨑選手 松田選手 本多選手』の野手陣の対決、実際に選手に料理、『ハンバーグ作り』にチャレンジしてもらい、私の役回りは、ももち浜ストアの『濱地』先生と、料理対決の進行。

実は、『濱地先生』と『料理スタッフの皆さん』は、選手が料理し易いようにと『仕込み』を、何と収録の5時間前から準備していたのです。

本当に頭が下がります、ありがとうございました。

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収録は、やっぱり『選手会長斉藤投手』のトークは、さすが関西人、ちなみに、投手陣は、和田投手が一番ハンバーグを頑張ってました。

野手陣は、川﨑選手が、ハンバーグのタレ作り、ハンバーグ自体を作った松田、本多選手の『絶妙なコンビ』は、珍プレー続出でした。

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ちなみに、敗れたチームには、『もの真似』をしてもらう『罰ゲーム』がありましたが、これが『ソックリ』大爆笑でした。

さて、どちらのチームが勝ったのか?罰ゲームは?放送は、12月20日(土)午後2時から放送です。是非ご覧下さい。

【今回は、実況アイテム】

第2回は、実況に絶対欠かせない『携帯アイテム』をご紹介しましょう。

先ずは、プロ野球、第一に『記者クラブ会員証』、
そもそもこれがないと球場には入れません。

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そして、この『スコアブック』が命です。

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毎試合この『スコアブック』に、試合の状況や気付いた事を細かに記します。

若い頃は、先輩の田久保アナから、『このスコアブックを見ただけで、
2分3分の実況がスラスラ出来ないと駄目』とよく鍛えられたものです。

そして、もう一つ、野球取材で欠かせないのは、この『三色ボールペン』。

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三振は青、ヒットなどは赤と、局によっては書き方が違いますが、
シーズン終盤までは、このボールペンのインクが何度もなくなって付け替えるのです。
 
こちらは競馬。競馬は、何といっても、『双眼鏡』と『色鉛筆』が命。

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他部署の上司から『いい大人が、会社で何塗り絵してんだ』と
冗談でからかわれた事はありましたが、競馬前は、勝負服を色鉛筆で事前に塗り、
これを完全に暗記して展開を読み臨むのが定番。

実況したての頃は、妻に、寝ている間、馬の名前を連呼していたよ
と言われたこともありました。この事前準備が全てです。『双眼鏡』も必須。

系列によって使い方はバラバラで、例えば、フジテレビのアナウンサーは、
8割9割『双眼鏡』で馬を追います。

対して、関西テレビは、臨場感と実況のコメントを大切にする為、
モニター重視の実況なんだそうです。

それぞれのやり方がありますが、小倉は、コースが小回りで直線も短い為、
使い方は、『半々』位かな? 

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今回ご紹介した実況アイテムは、絶対に欠かせない、非常に大事なもの、云わば『僕の宝物』です。

【記念すべき 第1回は? 博多初のビッグマッチに向けて・・・】

記念すべき第1回は、ドラゴンゲートです。

TNCで凡そ3ヶ月に1回放送しているプロレス中継、『ドラゴンゲート龍の扉』。

ドラゴンゲートのプロレス中継は、実況を担当して6年目になりますが、遂に、博多上陸初の大きな箱(業界用語で大会場の意味・通常は博多スターレーン)『福岡国際センター大会』が、今月28日に迫って来たのです。

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そこでは、何と、首のヘルニアなどで長期欠場していた『団体のエース・CIMA』さんが、遂に復帰!CIMAさんとは、もう長い付き合いですが、これほどまでに追い込まれたCIMAさんを目にして来たのは初めてです。

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本当にリハビリには、苦しい期間を要しました。

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レントゲン写真は、夏前に、CIMAさんからお借りしたもの。

明らかに、首の骨が曲がっています。

そこまでしてでも団体を守り抜くエースの思い。

今週発売のプロレス専門誌でも表紙を飾り、リハビリ期間の高知トレーニングの様子などが掲載。

それまでのCIMAさんの心境は想像を絶するものです。

そのCIMAさんがいよいよ帰って来ます。先日、久しぶりに食事をした際は、なんとも言えない充実した表情、早くリングに上がりたくてうずうずしていた、そんな姿が印象的でした。

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『調子は絶好調!首は全く問題なし』とはCIMA談。

TNCでは、もちろん28日の模様を、当日深夜、特別番組で放送しますが、それに先駆けて、12月7日(日)深夜25時20分から、『福岡国際センター事前特番』を、CIMAさん、博多大吉さんと共にお送り致します。
ちなみに、28日当日は、大吉さんと共にゲスト出演する、この方の『スペシャル企画』も、TNCでは用意していますので、
どうぞお楽しみに!

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『ドラゴンゲートにアタックチャーンス!!』

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