長崎西陵 片山倉則先生

きょう高校剣道の日本一を決める

玉竜旗高校剣道大会・男子の最終日を迎えました。



今回初めて、準決勝を実況したんですが、

解説して頂いたのは、

長崎県剣道連盟強化委員の片山倉則八段。



なんと偶然にも、

私の母校・長崎県立西陵高校剣道部の監督なんです。



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高校時代、下宿生活をしながら

バドミントンに打ちこんでいた私。



同じ下宿生に、剣道部の同級生がいたこともあり、

片山先生には、体育教官室に出向いたときなどに

よく私のことも気遣って頂いていました。



合格率がわずか1%程度という

教士八段を取得されている片山先生。



今回、一緒にお仕事をさせて頂くことになり、

取材先では、剣道未経験の自分に、

剣道の見方や面白さを丁寧に教えてくださいました。



五島出身の片山先生。

先生が話す「五島弁」を聞くと

とても懐かしく、温かい気持ちになれるんです。




実は、片山先生

私がいないところで、


「松尾をよろしくお願いします。良いやつですので」


と何度も、TNCのスタッフに言ってくれていたそうです。



高校時代と変わらない、

先生の優しいお人柄を感じました。




解説でも、何度も自分をフォローして頂き、

片山先生には感謝の言葉しか見つかりません。



本当にありがとうございました。






男子555校が熱戦を繰り広げた玉竜旗。

今回、取材にあたり、それぞれの高校の

いろんなドラマや想いを聞かせて頂きました。



その中で学んだ剣道の魅力や面白さを

もっともっと伝えられるように

精進していきたいと思います!


先生、これからもよろしくお願いします!!